日本に存在する仕事の数々、業界の種類 前半

日本には様々な仕事、業界が存在します。今回はその業界についてまとめていきます。

業界の種類と簡単な仕事内容

業種の分類と、さらにその業種における仕事はどんなものかを簡単にまとめてみます。業種に関しては総務省に細かいものがあります。今回はそこから一部抜粋して身近と思われるものをここにまとめます。

1.農業、林業

農業とは米農家やリンゴ農園など、自然の力で食べ物を作る仕事です。林業は木を切って木材を作る仕事です。

2.漁業

日本人が大好きな魚に関係する仕事です。主に船を使って海に出て魚を捕る仕事と食用の魚を育てる仕事などがあります。

3.鉱業、採石業、砂利採取業

鉄鉱石などを採掘する仕事です。

4.建設業

基本的には建物を建てたり、リフォームしたりする仕事です。それ以外にも電気工事や道路工事なども行ったりする事から、建設業は町を作る仕事と言えると思います。

5.製造業

モノづくりをする仕事です。モノを作っていればたいてい製造業になるため、さらに細かく分類されている業種でもあります。食品、飲み物、家電、家具、着るもの・・・周りを見渡せば製造業の会社や事業主によって作られたものはたくさん見つかるでしょう。

6.電気・ガス・熱供給・水道業

今の日本にとって欠かせないライフラインに携わる仕事です。これらのエネルギーを問題なく届けることを仕事としており、何か問題が起きればそれに素早く対処します。その関係上、建設業としての顔も持っていることでしょう。

7.情報通信業

固定電話や携帯電話などのサービスをやっているところ、テレビやラジオを放送しているところ、プログラムを組んでソフトウェアやゲームを作っているところ、新聞や週刊誌、映画やアニメを作成しているところなど、かなり広範囲な部分がここに分類されます。

8.運送業、郵便業

運送業と聞くとトラックの運転手がイメージしやすいですが、ほかにも電車の運転手などの鉄道関係、船や飛行機で荷物を運ぶ人たち、さらに倉庫で物を管理するのもこの業種に当てはまります。郵便業は名前の通り郵便配達などの仕事をする仕事です。

9.卸売業、小売業

何かを仕入れて、それをさらに別の人に売る仕事です。卸売と小売の違いは相手が会社企業(卸売)か、一般顧客(小売)かの違いです。知名度で言えば普段の生活で利用することの多い小売業の方が高いと考えられます。

10.金融業、保険業

銀行や生命保険などがここになります。銀行は多くのお金を持っており、これを他の誰か(主に企業など)に利息を貸して、後にその利息で設けることを仕事としています。

保険も同じく加入者から多くの保険料を集めたうえで、それを運用することによって儲けています。

後半に続きます。

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